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ねぇ、ボンボン芸人~♪ [空耳]

いんやぁ~、左近治またまたやらかしてしまいました!前回のブログにてフラジオレットを「フラジオフレット」などと書いていたコトですね。


まあ、私など生きているだけでも恥なのだから(笑)、恥ずかしい思いはここ最近でもブログでも何度かしているかと思います(笑)。まあしかし先の「フラジオレット」はただの書きミスではなく、私自身が間違ってずっと覚えてしまっていた言葉が「フラジオフレット」だったワケでございます(笑)。


吹奏楽器にはリアルに縁がないトコロに加え、フラジオに続く誤った「フレット」というのはついついカタカナ読みではフレット楽器と深く触れ合う左近治にとっては馴染み深い言葉でもありまして、間違って覚えてしまったのでありましょう。そんな生き恥をサラリとネットで披露出来るのもネットが映し出す最たるモノなのかもしれません。


まあ、そんなこんなで先のオペラシティの下野竜也指揮によるヒンデミット・プログラムはとても満足していたのでありますが、そんな初日、実はNHK-FMでAOR三昧というのを放送していたのをこの左近治、やり過ごしていたワケではありません(笑)。抜かりなく左近治の地獄耳には届いていたのでありますが、いかんせんあの日はなかなかラジオに耳傾けられるコトが少なくてですね、リクエストだけは出していたんですな(笑)。


ナイトフライトの「If You Want It」とTOTOの「Georgy Porgy」をリクエストしていたのであります。なんといってもルカサーがLP弾いている時代というのがイイんですわ。デヴィッド・ハンゲイト時代のTOTOこそが本当のTOTOだと思ってますわ(笑)。

とまあAORってぇと結構枠は広くなるんでしょうけど、R&Bにシフトし過ぎてもアレだし、「ロイク」(=黒い)過ぎちゃってもダメだろーしなぁ、なんて思いながら結構捻り出して考えたつもりなんですわ。まあ、ジェイ・グレイドン周辺なら間違いねーわな、みたいな感じで色々思案してみたんですわ。

本当はマンハッタン・トランスファーの「Nothin' You Can Do About It]」もリクエストしていたんですけどね、アーティスト自体AORではないトコロなんで却下されちゃったのかもしれません。ハーフタイム・シャッフルの権化みたいな曲だと私は位置づけているんですが・・・(笑)。


まあしかし、Niteflyteの「If You Want It」もキッチリ放送されたようなので私としてはホッと胸を撫で下ろしている次第です。やはりFMで耳にした今から30年以上も昔の「あの頃」を思い出すことでどこかくつろげてしまうような感覚に陥るといいますか。なにせナイトフライトのこの曲が収録されているアルバムは、当時の私の大好きな彼女にダビングしていたモノでもありまして(笑)、実はその彼女の夢を2ヶ月ほど前に見てしまい、目が覚めたら左近治、泣いてるんですわ(笑)。あまりの懐かしさに出会っただけで涙出ちゃったんでしょーなー。

無論リアルな方では全く動向は判らずじまいで今何をされているかすら掴めてはおりませんが、もし日本に居るのであればお互いこうしてトシを重ねて「AOR」なんてぇ言葉に誘われ、そういや左近治はこの手の音楽好きだったなーと何処かで回想していてくれていたら御の字!みたいに感じ取っていた左近治。プログレ三昧の時はどちらかというと音楽の独占欲の方が強く働くのか、過去に愛した人と共有、みたいな感覚は生まれませんでしたけどね(笑)。


Niteflyte_1stFront_s.jpgまあ、そんなナイトフライトのアルバムに収録されている「Make It Right」という曲は、空耳としても聴くことのできるモノでもありましてですね、それで今回のブログ記事タイトルが「ねぇ、ボンボン芸人~」だったワケですわ。決して東MAXを想起してしまうとかそういうワケではありません。

まあ東MAXの相方の奥さんはデビュー時の思い出づくりの時から好きだった左近治ですが(笑)、それから30年経過しているんですな。ザンフィルのパンフルートの強烈な記憶は30年以上経過しているとは思えないほど寂れないモノでありまして、思いをはせた人というのはついつい色褪せやすいモノなのに、音楽や芳香というのはいつまでも不変なのでありましょう。
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