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上ッ面 [楽理]

今年もまたゴールデンウイークのシーズンが近付いてきたワケでありますが、去年の今頃はといえばウォルター・ベッカーの「Circus Money」について語り始めていた頃でもあったワケでして、時の経つのは早いモノだとあらためて実感するワケであります。

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毒ッ気。 [DAW]

明と暗が同居したような、判りやすそうなんだけど複雑な響きがあると言いますか、久方ぶりに私のiPodのランダム再生はですね、ウォーレン・バーンハートの「New Moon」ってぇ曲拾ってきてですね、

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ハミ出し [プログレ]

ug.jpgまあ、前回はチラッとジェントル・ジャイアントについて語ったワケですが、先のGGの出自のアヤシイものを引っ張り出して確認してみたら、Studentkaren, Stockholmとなっておりました。

あ、画像はですね、いわゆる出自のアヤシイってぇ言ってるアルバムです。「アンダーグラウンド」ってタイトルがこれまたヒネリの無い(笑)。

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ジェントル・ジャイアント新譜 [プログレ]

久々にジェントル・ジャイアント(以下GG)の情報が飛び込んできたので、対位的なアレンジやポリ・モーダルな世界のアレンジが素晴らしいケリー・ミネアーに敬意を表している左近治は、やはりGGについて語らざるを得ません。

おそらくフーガを書かせれば、デイヴ・スチュワートよりもケリー・ミネアーの方が数段上だろうと、それくらいのモノ持ってると思われるケリー・ミネアーとはジェントル・ジャイアントのメイン楽器はとりあえず鍵盤パート。チェロも弾くわ、まあGGのメンバーなら各メンバーなんでもこなせるだろ、と思わせるくらい腕利きの人達ばかりであります。

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毒、盛りました。 [リリース発表]

扨て、手前味噌ではありますが、てめーの作った曲というかモチーフについてでも語らせていただこうかな、と(笑)。まあ、今回も至る所で毒盛ってるんですが、コレ聴いた所で別に健康を害するというワケではないと思いますので、その辺はお気に留めていただきたいな、と。

大体、左近治がリリースする楽曲のジャンルというと、どちらかというとフュージョン系だったりプログレ系だったりするんですが、その道ドップリ浸かっているというワケでもなくてですね(笑)、自分自身の好きな和声がその辺の世界には結構あったりするんで聴いていたりするだけなんですよ、ホントに(笑)。

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物陰から凝視するかのように [楽理]

扨て、前回の続きです。まあ、ハイブリッド・コードの件でチラッとお役に立つようなコト書いておこうかと思います。

例えばCをルートとする、左近治がよ〜く使うハイブリッド・コードで「E7sus4/C7」なんてぇのがありますが、こちらの構成音をもう一度確認するとしましょうか。

半年ほど前のブログでも、このハイブリッド・コードの場合、ナチュラル11th音を与えたウラの音程関係にあるドミナント7thを想起させることも可能、ということを述べましたね。

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木陰で見つめるかのように [楽理]

扨て、先のドミナント7thコード関連から引き続いて、色んな楽理面の話題を語って行こうと思うワケでありますが、まあ、左近治は一般的には「縁遠い」感じの和声を好むというのはご理解いただいていると思うのでありますが、とりあえず私自身の和声の捉え方というものを語ってみようかな、と思います。

「アタマ、イッてんじゃねーの!?」とかまでは思われたくはないんですが、仲間内からですらも左近治はヘンな和声好むようでありまして(笑)、そんな世界観演奏させて表現しきれないようだと、左近治のバンドじゃ腓骨やアゴ、いくらあっても足りないくらいスポ根丸出しのスタジオ風景という側面もありまして、自由奔放に見える世界観であっても、そこには厳格なモノがあるんですな。

例えば、左近治がよ〜く使うコードで、Cをルートとするのだとこんなのがありますね↓

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どう読む!? 「Calyx」 [プログレ]

2009年4月17日はリリース日だったこともあり、左近治も少々久方ぶりにリリースしたのでその辺りをお知らせしておかなくてはなるまいな、と。

何せ、今回リリースした曲は、語れる所満載の曲達でもありますからね(笑)。まずはThe Sectionの1stアルバム収録の「Same Old Same Old」の3バージョン。そしてHatfield and The Northの1stアルバム収録の、これまた名曲「Calyx」をリリースすることに。

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マイナー・メジャー7thコード上でのアウトサイド術 (7) [楽理]

そもそもモード・スケールとしてのメロディック・マイナーが作る和声の世界(=メロディック・マイナーのダイアトニック・コード)というのは、通常の世界感とはチト違うという所を理解してもらいたいと思うばかりなんですが、まあ、メロディック・マイナー・スケールにしたって「全音程、一体いくつ続くのよ?」みたいに、それこそまるで次はホール・トーン・スケールかのように全音程が持続するので「情緒」を得るには少々扱いづらい音列であるかもしれません。

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マイナー・メジャー7thコード上でのアウトサイド術 (6) [楽理]

扨て、前回は終盤においてカンタベリー系も引き合いに出してシメたワケでありますが、まあ、そのハナシは扨置きとりあえず今回のマイナー・メジャー7thコード上でのアウトサイドを包括的に語ろうかと思うワケでありますな。

序盤で語っていたように、マイナー・メジャー7th(9th含)コードの構成音と共通するドミナント7thコードというものの存在。それらの想起しうるドミナント7thコードの音程関係にまず注目すべき点ですね。コレを「本質のとりこぼし」と判断するか肯定的に受け止めアウトサイドな世界を得るための道筋にするかは自己判断というコトになります。

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マイナー・メジャー7thコード上でのアウトサイド術 (5) [楽理]

扨て、と。続きと行きましょうかね、と。

まあ、前々回の2オクターヴに渡るスケール群をご覧になっていただくとして、とりあえず左近治はなにゆえこのようなスケールを提示しているのか!?という所から先ず語らせてもらおうとしますか。

ではまず、1番のスケールから。

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マイナー・メジャー7thコード上でのアウトサイド術 (4) [楽理]

まあ、「アウトサイド術」なんて言っても既に答は出ているようなモノでして、その答というのもほんの少しの例にしかすぎません(笑)。

例えば、濱瀬元彦著の「ブルーノートと調性」というのは、ミラー・モードの世界を包含しているものでありますが「ミラー・モード」という呼称は使われておりません。一般的なコード上においてどういう「穿った見方が可能なのか!?」という所で多くの例が提示されている著書が「ブルーノートと調性」だと思います。

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マイナー・メジャー7thコード上でのアウトサイド術 (3) [楽理]

え〜、チョット間が空いてしまったので、そろそろ本題を語っておこうと思いますが・・・

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マイナー・メジャー7thコード上でのアウトサイド術 (2) [楽理]

前回は「アウトサイド」について全く語るコトなくブログを止めてしまいました(笑)。とりあえず核心部分については追々語りますのでご容赦願いたいのでありますが、その前にまだ留意する点は残されておりますんで、その辺りから先ず語らせていただこうと思います。

前回は、ドミナント7thコード上のオルタード・テンション・サウンドの構成音と等しい構成音で構築されているマイナー・メジャー7th(9th含)の「取りこぼし」について語りましたが、取りこぼす可能性のあるコードはまだあるという所が重要ですね。

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マイナー・メジャー7thコード上でのアウトサイド術 [楽理]

え〜、今回のネタはジャズ志す人には特に必須と成り得るネタちりばめておきますので、その辺りを気に留めていただきたいな、と。ただ、無責任に杓子定規で計ったかのようなスケール・ライクな音選びしかしねぇ「ジャズ屋の音」にはなってほしくないので、その辺りも併せてご注意頂きたいな、と(笑)。

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ドミナント7thコード上の11度音 [楽理]

本日はエイプリル・フールですね♪

本日はどんなウソを付こうかと色々思案していたワケでございますが、ブログタイトル通り、「普段からたわごと吐いてんだからカンケー無ぇ」って結論を導くコトとなり、底意地がトコトン悪い性根ド腐れ左近治はですね、とりあえずエイプリル・フールはignoreして語っていこうと思います(笑)。

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