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ドミナント7thを母体にアレコレ (応用編) [楽理]

扨て、前回の続きで今回は少し応用編と題してアレコレ語るコトとします。

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ドミナント7thを母体にアレコレ [楽理]

これまで左近治が常日頃用いる「ハイパーな」な和声のひとつに、ドミナント7thを母体にしながらもソコにはドミナント7thのルートから見たらb7thの音と長七の音が同居していたりするような音を使っちゃったりしているのは既にお気付きかとは思うのでありますが(笑)、そのような和声をなにゆえ成立させるためのいわゆる「言い訳」みたいなモノを今回は提示してみようかな、と思います(笑)。

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同主調ってヤツは (2) [楽理]

つづきです。

扨て、同主調が五度圏において90度の関係で表されることが判りましたが、この90度の関係というのは中心軸システムで言う所の二次対極の関係なワケでありまして、「同属」として扱える位置関係にあるワケですな。

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同主調ってヤツは [楽理]

扨て、今回のテーマは『同主調』。つまるところ「メジャーか!? マイナーか!?」ということにも繋がるコトであります。

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Fork It Overの紙ジャケ [アルバム紹介]

扨て、キャロル・キング&ジェイムス・テイラーの来日目前となりました2010年の春。左近治個人では2010年の購買CD通算105枚目となるCDです(笑)。そんな中、ザ・セクションの3rdアルバム「Fork It Over」が暫くディスコンティニュードとなっていた所に紙ジャケ再発!という嬉しいニュースが飛び込んできたため、左近治は心待ちにしながらアルバムを予約していたワケですが、紙ジャケ盤をようやく手にするコトとなったワケであります。

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「Inner Power」に見る四度累積コード [楽理]

先日発売されたばかりのアンソニー・ジャクソンとヨルゴス・ファカナスとのアルバム「Inter Spirit」収録の「Inner Power」という曲について今回は語ることに。今回のブログ記事タイトルからもお判りいただけるように、これまで同様「四度」の扱いが「キモ」なワケですよ。「キモっ!」じゃないですよ~(笑)。

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四度の跳躍 ~ヒンデミット~ [楽理]

扨て、これまで語ってきた属七の和音上での3rd音にsus4を配置するハイブリッド・コードの根拠というのはご理解いただけたと思うんですが、それを可逆的に見た場合、2音間の短三度音程というものを四度音程の累積に見立てるコトも可能になるという所を述べて来たワケですね。

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短三度を完全四度/完全五度で応答 [楽理]

で、さらにハナシを進めてみることとしますが、今回の譜例については一旦リセットして、キーはCメジャーでドミナント7thである「G7」を想定してもらいたいと思います。

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sus4の分散フレーズ [楽理]

sus4BrokenPhrases.jpg



そもそも、長調と短調を区別する特徴的な音というのはある程度楽理的な知識を備えている人なら誰でも違いが判るコトでありまして、それらの特性音を特定のモチーフにおいて「行ったり来たり」するかのようなフレーズなど多くの人が遭遇していると思います。それが成立している楽曲というものを深く分析してみると概ね多旋法的なアイデアによって簡単に紐解くコトができるようなモノだとご理解いただきたいんですな。背景の和声の呪縛からも解き放たれる牽引力はどのようにして生み出されるモノなのか!?そして、その音に対して鋭敏になり、効果的に用いる、と。

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属和音上でのハイブリッド・コード [楽理]

扨て、前回および前々回のブログにて語ってきたコトで多旋法的アプローチを導入する上で確認することのできる「異なる方角からの牽引力」とその根拠とやらがお判りになってきたかと思うワケですが、本来想起している調性からハミ出す音として現れる「アウトサイドな音」というものが全てこういう状況下において出現しているのではありません。その辺りは区別して判断していただきたいと思うワケです。

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