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ドミナント7thからの脱却 (特別編) [楽理]

過去にもジプシー系音階について語った時に幾つか列挙してみましたが、今回はさらにそれを補足するように特異な音階の近似性を語ってみようかな、と企てております(笑)。

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ドミナント7thからの脱却 (6) [楽理]

とりあえず左近治がよく用いる「ハイパーなコード」について色々と語って来たワケですが、その辺を総括しながら語ってみようかな、と思います。

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ドミナント7thからの脱却 (5) [楽理]

Freed_power_from_Dominant01.jpgそうして今度は今一度fig.1の方へ話題を戻すワケでありますが、fig.1の一番最初のコードである「BmM7/C△」というのはC基準で見れば長七と短七(=増六)の音が共存している和声であるのは明白ですね。つい先ほどはドミナント7thを発展させて変化させることによって短七(=増六)と長七が共存したのを確認できたワケですが、fig.1の最後の4小節目というのは下声部にDbdim△7というのを導いて、一旦話題を進めていたワケですが、ディミニッシュ・メジャー7thという形でとどめていたのはワケがありまして、ここにはもうひとつ応用可能な見立てがあります。

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ドミナント7thからの脱却 (4) [楽理]

Esus4onC7etc.jpgて、ではどうすればfig.2の2小節目のような完全四度累積を得るには、基となるドミナント7thがどういう型だったら良いのか!?という所に目を向けなくてはなりません。とりあえず次のような譜例をも用意したのでそちらを確認してみることにしましょうか。今度はfig.3の譜例となります。

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ドミナント7thからの脱却 (3) [楽理]

Esus4onC7etc.jpg譜例fig.2の最初の小節は、以前取り上げた時とは異なり下声部は判りやすく「C」を基準としております。故にこの特徴的なハイブリッドな和声は「Esus4/C7」という「便宜的な」表記となっております(笑)。

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ドミナント7thからの脱却 (2) [楽理]

ここからは、一旦先ほどのハイブリッドな和声のコトは置いといて音楽全般について語るコトになるものの、今回のハイブリッドな和声を導入するための手掛かりとなる重要な事を含んでいるので少々脇道に逸れますがガマンしながらお読みくださいね(笑)。

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ドミナント7thからの脱却 [楽理]

扨て今回は、以前に「Greensleeves」のジャズ・アレンジにおいて用いたハイブリッド・コードについて詳しく述べていこうと思います。

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