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音楽との邂逅 [回想日記]

扨て、音楽とやらは特別視すればこそ深みを増しますが、老若男女問わずして音楽というものは人々を魅了するモノですし、魅了された人達が総じて楽理的側面を知っているどころか知らない人が圧倒的に多いワケですね。場合によっては音楽の深部であり且つ正しい事を言っているんだけれども、あまりに乖離しすぎてドン引きされるコトだってあり得るワケです。バカっぽいギャグじゃないとダメなのに、ついついインテリ系のネタ絡めて恥ずかしい思いをする経験、人間誰でも一度は経験するかと思います(笑)。

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音楽とは特別なモノなのか!? [クダ巻き]

オルタード・テンションの反省とやらを語っていた理由は、今でこそソレに限ったコトではありませんが、コードという形式が持っている情緒によってその響きに助けられて安直な楽節を作るコトが可能なほど今日ではコードという形が体系化されており、しかもオルタード・テンションという形のそれは「オルタード・テンションという変化音を使わざるを得ない旋法に遭遇しているシーン」を表現するのではなく、「その音を用いるためにそのコードありき」という使われ方すらしているのも現実なのであります。

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オルタード・テンションの反省 (3) [クロスオーバー]

WR_BlackMarket.jpg早速前回の続きに入りますが、「Bb△/Gaug」のコトですね。この響きがあまりピンと来ない方は、下声部(概ねベース的フレーズ)においてGの増三和音フレーズを鳴らしながら、上声部は下声部の半分の音価(つまり速いフレーズ)でBbメジャーの分散フレーズでも弾いてみて下さい。響きをお判りいただけるかと思います。

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オルタード・テンションの反省 (2) [楽理]

扨て、なにゆえ左近治はこうした二つの異なる調性による垂直レベルの響きにこだわっているのか!?という理由は率直なトコロ、関係調・近親調からも所縁のないような縁遠い調的関係においても実はそこには「共鳴的な」音程関係が存在していて、それが導き合っているワケで、そこの縁遠さを気付くコトで初めて「ハイパーな」音世界の呼び込みと言えるのであろうと私は信じているワケであります。では、続きを語っていきましょう。

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オルタード・テンションの反省 [楽理]

newbuy.jpg扨て今回は、半音違いとなる2つの調性の音列が併存した時の興味深い構造を解説することにします。譜例をご確認いただければ一目瞭然ですが、今回はハ長調とロ長調を例にしております。2つの異なる調性を例に出しておりますが、あくまでも調的な「基準」はハ長調にあることを前提に語っていきますのでその辺を念頭に置いてご理解いただければな、と。

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芒種を迎えて [クダ巻き]

ココん所胃腸の調子悪くてですね、若い頃の様に暴飲暴食などできないカラダになってしまったワケですが(笑)、東日本大震災のあった3・11の日も実は胃の検査をしていたんですよ。その帰り際に大きな揺れを感じたワケだったんですがあの時病院内はどうなっていたのか私は知る由もありません。

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