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National Diet Library [散歩]

扨て、今回は国立国会図書館について語っていこうかと思います。私の楽理的な話題においては、現在となっては入手が極めて難しい類の著書を引き合いに出さないとそれこそ奇異の目で見られかねない話題を扱うコトが多いため(笑)、音楽の現在という姿を、古典的な視点の穿った見方をしなくともよかろうにと、こちらの方が旧世代の考えにすり寄らなければいけないものなのかと疑問を抱くことしきり(笑)。ただ、どんな世の中であっても無学の方が怖いモン無し!だったりするモンですなぁと痛切に感じるモノです。

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スティーリー・ダンへの尊奉 [スティーリー・ダン]

扨て、左近治が楽理に関する話題を強化したのはウォルター・ベッカーの「サーカス・マネー」リリース辺りが境のコトでした。

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アトナリテ 尊びて [楽理]

まあ、ココん所増三和音に関してオスティナートに攻めていたのは理由があるんですね。但しそこで重要なのはどうしても全音違いで生じている増三和音のハイブリッドの体を例に挙げる必要性があったのは、いたずらに全音音階(=ホールトーン・スケール)を示唆しないための振る舞いを理解する必要があるというコトが最大の理由なのでありました。

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属二十三の和音にゾックゾク♪ [楽理]

扨て、前回は3つの増三和音を組み合わせたハイブリッドな和声を取り扱ったワケですが、半音階という12個の音に近付くように音が集積していく世界において「和声的な響き」というものをどれだけ演出できるのか!?というコトが最重要なコトだったワケです。

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覚えてますか? [楽理]

原田知世の唄の歌詞ではありませんよ。

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ペトリューシュカとかエレクトラとかペレアスとか [楽理]

前回の増三和音の話題の続きとしてバイトーナル・コードについても語っておきましょうか。

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ビトナリテ 折り重なりて 美となりにけり [楽理]

美を追求するという意味では無いんですけどね。HEIWAのCMで28までカウントする30秒CMのアレ。私ぁ12番目の女性にココロ持ってかれてますわ。裸眼でアルゴン溶接の閃光を見たかのように焼き付いている昨今の左近治です(笑)。


扨て、前回は増和音について色々語ったつもりですが、増和音の方面というのはまだまだ結構開拓できる余地はあるのではないかと思います。そうは言ってもクラシック畑では研究し尽くされているとは思いますし、十二音に収まる音を選択して和声を構築してもいずれは数の組み合わせでもあるため枯渇すると云われるのは致し方ないコトかもしれません。

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増三和音の応用 [楽理]

zo3waon.jpg扨て今回は、増三和音に慣れ親しむコトで和声的感覚を拡大していってみようではないか、という狙いで語っていこうと思います。増三和音に限らずオーギュメンテッド・メジャー7thなどは非常に使用頻度は高いですし、とはいえ和音の構造としては不協和音ではありますが「不協和」という言葉からついつい否定的だとか避けるべきかのように受け止められてしまうコトもしばしばです。

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エイトーナリティー [クダ巻き]

これまで私が語って来ているハイパーな和声関連の多くは「無調」(=エイトーナリティー:atonality ※古くは『アトナリテ』とも呼ぶ)方面の世界で語られているシーンに共通する世界観でありましょう。特に左近治がよ~く使うハイパーなコードで、下声部には便宜的にドミナント7thを与えつつ、属七の和音の第3音の所にハイブリッドな和声を配置する例とかありますね。その辺のコトをもう少し詳しく語ってみるコトにします。

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短二度への収斂 (5) [楽理]

扨て前回の続きとなりますが、今回は新たに用意する譜例の方を確認してから本題に入ることにしましょうか。

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