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ウェイン・ショーターに学ぶ複調 [アルバム紹介]

03Without_a_Net_Back.jpg 扨て、先日ウェイン・ショーター御大のブルーノート・レーベルからの新譜「Without A Net」が発売された事は記憶に新しい所でして、硬質なジャズを今もこうして繰り広げているのは素晴らしい事でありまして、レジェンドが今も尚こうした音を繰り広げているのに若い連中と来たら・・・(笑)。


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Carousel / Lifesignsを聴いて [ベース]

 ライフサインズ公式コメントに依るとカルーセルの冒頭のソロはギターではなくニック・ベッグスに依るチャップマン・スティックでのソロだそうでしてコレには結構度肝を抜かれたモノでした。ソロ終盤の三全音でハモらせるのはハーモナイザー的なピッチ・エフェクトではないかと思うんですが、トニー・レヴィンのクリムゾンでのエレファント・トークの様に、スティックの10弦を半音下げていたり若しくは1弦も半音下げていたりしてセーハの高速レガートに依るモノなのだろうかとも疑ってはおりますが、おそらくピッチ・エフェクトに依るモノだろーなと言い聞かせております(笑)。


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At The End of The World/Lifesigns [プログレ]

 前回はFridge Full of Starsのバイトーナル和音を例に出したものでしたが、マイナー7thコードに#11th表記をする和音に遭遇した事が無い人も勿論居られるとは思います。その和音に対して知らないことを論って罵ろうとする意図など全くありませんし、今迄知らずに居て新たに覚える事が出来ればそれもまた良い事ですし、覚えた所で使いこなす事ができずに持て余す人が多いからこそ、学べば学ぶほど無駄が多いなどと早計に思ってしまうのが愚か者の共通する部分ですね。走り出すと途端に歩を休める事ばかり考えてしまうようなタイプです。


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Fridge Full of Stars / Lifesigns 注目すべきジョン・ヤングの音選び [プログレ]

 モノラルのトレモロとも言えるアンプリチュード方面のベースの細かいLFOというのはギミックだと思いますが2:12以降のヴァースからはLFOを消してサチュレーションを利かせたベース音が巧い具合に倍音が強調されあったり相殺され合う事で自然のcoll' 8vaを得られた様な音になっているのが私は好きですね。


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What would such this theory entail? [プログレ]

 ひとたびライフサインズの「Telephone」を聴くと、この曲がプログレッシヴ・ロックという事を一旦忘れさせてくれる「寛ぎ」を得られるタイプの曲だという事が判るでしょう。それは別にポピュラー音楽に迎合したかの様な何処にでも有る様な曲調というワケではなく、プログレを聴こうとするような心構えなど必要なく曲が本来持つ情緒の深みに素直に感情を移入できるタイプの曲だという事で、肩の力を抜いて聴く事のできるという意味であります。


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不協和の実感 [楽理]

 日本語には器楽的な側面とは異なる「不協和音」という、人間関係の軋轢を意味する言葉が存在している事もあって、器楽的な方面の「不協和音」ですらネガティヴなイメージを抱かれてしまうモノであります(笑)。


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Lighthouse/Lifesignsについて語る [プログレ]

 よせばいいのに私は自分自身の拙い英語力を披露してまで英語でのライフサインズの感想を語るという愚挙を世界にアピールしてしまったのでありますが、日本語ですら読みづらい私の文章構成力を前にしたら、そんな人間の駆使する英語を読む事などさぞかし骨が折れる作業であろうと容易に推察が可能なのでありますが、私自身がライフサインズを大層気に入った事に依るエネルギーが齎した欲求の果てがそうした行動だったワケであります。


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Lifesigns first impression -Track 1- Lighthouse [プログレ]

A prog CD that I got first one in 2013 was Lifesigns' one.



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