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ディーター・シュネーベルの言葉を思い出す [楽理]

 嘗て私が小学校低学年の洟垂れ時代に、ひょんな事から友人と喧嘩となってしまった事を思い出す。今になって思い返してみれば私よりも相手の方が嫌な思いを抱いていたのかもしれないが、事の発端は、数を数えるという競争心が招いての事だったと思うのでありますが、その後次の様に発展する事に。ここでは相手を「A」と呼ぶ事に。


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全音階(ダイアトニック)の飽和 [楽理]

 私のブログにおいて「均齊」とは、概ね和音構成音間および音階の音列というシンメトリカルな構造を意味する事でありまして、もう少し視野を拡げれば勿論等分平均律も均齊化の取れた世界を意味する事であります。


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2オクターヴ・スケールを応用(続編) [楽理]

 この「シンプルな」という處がミソでして、例えばDドリアンのモードとしての特性音はB音(ドイツ音名=H)で在りますが、モード・ジャズにおいて「モードの串刺し」を行なうなら特性音が常に必要なワケでもありません。


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2オクターヴ・スケールを応用 [楽理]

 扨て、今回は2オクターヴ・スケールに依ってジャズ方面にも役立つであろう半音階アプローチを語るワケですが、2オクターヴ・スケールという考え方の原点をきちんと理解しなければならず、この理解が及ばなければ自分自身の手で応用する事は不可能であるのでかなり重要な事でもあります。


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