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六度音程という《方角》の指すものは!? [楽理]

 先の青島広志著『究極の楽典』で述べられている事。つまり、協和音に解決する為の不協和音はドミナントという役割になるというのは、不協和が協和的に安定&解決したいが為の動きが「勾配」として表れて弾みを得ているのである事を述べているのです。著書の隠喩の先には、その不協和音の体が必ずしもドミナント7thコードという属七系の体でなくとも不協和音が解決するというドミナント機能は属七系の和音でなくともそれが現われるという事を意味しているのです。


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調的勾配とは [楽理]

 「調的勾配」とやらを視覚化すれば能く判ると思うので、あらためて次のex.2の様に示すとします。
ex2Circlicchouteki_koubai.jpg



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