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非機能的な世界 [楽理]

 チャーリー・パーカーがバップ・イディオムにおいてsus4という本位11度の方面をより注視したのは、転がり勾配をつける為の策であったのは言う迄もなく、その上で仮想的に図る「ツーファイヴ解体」において逐次「オルタレーション」をすれば良いという合理的な物であったという事を濱瀬元彦は自著『チャーリー・パーカーの技法」にて詳らかに語っているという事があらためて判る事でしょう。処が、それすら理解できぬ輩も少なからず存在するのも事実ではありますが、あそこまで丁寧にバップの手法を語って呉れる本など無いのに、それをも理解できぬ人間は一体何を学んで来て何を覚えようとしているのか!?と思う事は多々有ります。


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