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6thコードの真の取扱い方 [楽理]

 扨て、これまではドミナント7thコードの「多義的」な部分を語って来た上での2014年度の音楽関連書籍の書評となった訳ですが、話題は逸れたとは雖も、其処彼処に音楽関連書籍の書評に相応しいコメントを付したと思うので、読み手の方の興味が殺がれる事の無い様に配慮した積りでありました。そこで今一度ドミナント7thコードという物を語って行こうかと思います。


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