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ブルーノートと混同してはならない同義音 [楽理]

 前回のブログ記事にて力瘤を蓄えるかの様に語っていたのはタイトルが6thコードという事もあり、その辺りの印象が強く残るかもしれませんが、真に注目してもらいたい点というのは、解決という進行を行わない静的なドミナント7thコードが持つ7度音の特徴についてだったのです。その七度音は、後続和音に「半音の勾配」を転がり込む訳ではなく、ドミナント7thコードは解決することもなく「一発コード」の様にしてアンサンブルに坐している時もあります。


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