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Ⅲ→Ⅵ→Ⅱ→Ⅴ→Ⅰ(サンロクニーゴーイチ) [楽理]

 扨て今回は、あらためて先のドリアン・トータルを用いた13度和音の活用や、それに伴うノン・ダイアトニックの音脈の活用(闖入)という諸点を分析する事にしましょう。其処にはジャズがどのようにして和音を「変化」させて活用していったのか!? という歴史に倣って分析する事になりますが、特段難しい分析となる訳ではないので先ずはジャズという立ち居振る舞いから見た「調性」という側面をあらためて踏まえ乍ら、和音の「代理」という事についてもあらためて重視しなくてはならない側面があるので、その辺りを詳悉に語って行こうかと思います。


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