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綿菓子の柄にもぶら下がろうとする者 [おバカ]

 私の場合、インターネットや嘗てのパソコン通信に接続するためにATARIやMacに始まりパソコンとやらを入手したワケではないため、そうした下地が無いのが幸か不幸か、私にとってインターネットというのは正直二の次三の次のメディアでしかないのが事実です。


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Finaleトレモロ表記備忘録 [おバカ]

 先日、2012年衆院選後に私のフォロワーさんとの間で「日本をトレモロす」というギャグのやり取りがありまして、私のつい調子に乗って譜例まで用意してしまった事があったのですが、私自身が演奏する音楽のタイプではトレモロ表記をする事が無く、そういう依頼も来る事なども無い為、譜面上におけるトレモロ表記というのはとても不慣れなモノであったのです。


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耽溺ライフ [おバカ]

そういや、今年は釣りに行くことがトコトン少なくてですね、道楽者の左近治であっても幾多の耽溺に浸るような年ではない2011年の夏を迎えているというワケでして、それもこれも大なり小なり東日本大震災による原発事故が影響して足を遠のかせているのかもしれません(笑)。

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2010秋冬スイーツ・コレクション [おバカ]

たまにゃあ趣向を変えて、こーゆー話題にしてみるのもイイかな、と思いまして、息抜き程度に書いてみることに。

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狩野英孝 at アリオ橋本 [おバカ]

今年の初め頃は50TAのCD+DVD買った左近治。そういやメセニーのオーケストリオンと一緒に紹介していたんでしたっけ(笑)。

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タグ:狩野英孝 50ta
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今朝はPuke to go♪ [おバカ]

昨夜はリアルタイムで観る事ができなかったゴルゴ13。

少々飲みすぎてhanging overな朝を迎えているのでありますが、メチャクチャ腹減ってしまって手当たり次第食い漁りながら録画のゴルゴやら今期のドラマを見終えたところであります。昨夜は久々に悪酔いでDuke TogoもといPuke to goって、ローゲーお持ち帰りッ♪ってなワケでございましたよ、と。

ま、なんにせよゴルゴのBGMはホントにイイっ!

この手の音聴くとついつい作りたくなってしまう左近治。まあ、実際もう先週の段階でとっとと作ってしまっていたんですが(笑)、楽理面でも結構語れてしまう上質な音楽でございます。

訊けばバンダイさんが絡んでいらっしゃるとのことで、今後のDVDやらもしかするとiTunes Storeの配信も有り得るかも!?とにらんでいる左近治ですが、年末年始スペシャルなどでは是非とも大作を実現してほしいモノでありますな。テレ朝の相棒とダブらない時間で放送していただけたら最高です(笑)。

キミ犯人じゃないよね?の音楽もようやく腰を据えてきたように思えます。特に第2話の海辺を歩いていたシーンでも使われていたピアノの旋律の曲はハイシマ・ワールドを感じさせてくれました。ナイトヘッドの映画版でしかなかったサントラ(未発売)にも似た曲がありまして、確かB♭△7から始まってDマイナーに解決するかと思わせてDメジャーに解決するような心地良いBGMがナイトヘッドの映画版にはあったんですが、それににた感じの「モーダル」な曲が良かったですね。この人はモーダルな曲調とインダストリアルの対比こそがキモ!と左近治は思っておりますので。

先週もテレビコンテンツ、主にドラマ関連について感想を述べましたが、今期のテレビコンテンツはおバカ系が増して、さらにはドラマの音楽関連でも結構耳をひきつけるようなものが多いように思えます。

社会の倫理観や不文律の部分を赤裸々に描写する、という類のものというのは、他のコンテンツと対比させながら鏤めると効果が絶大ってなモンで、ラスト・フレンズもそういう所がよろしいのではないかと。左近治が今年のテーマに掲げていたのもおバカ系な飛び道具と不文律夜露死苦!なものをテーマに掲げていたので見習わなくてはなりません。

ラスト・フレンズはそーですね、倍賞美津子をどう持ってくるかに注目しております。トコトンだらしない親なんだけれども、重要なところで愛は注ぐ!だけど離別、みたいな、映画「パリ・テキサス」系な風にしてもよろしいような感じ(笑)。でも、どこかで誰もが幸せになれない陰鬱な最後にする「ディア・ハンター」系展開も期待している左近治。幼少のトラウマをトコトン描写した肉欲感をドラスティックに描いて「ブリキの太鼓」系にするのもよし、展開に目が離せません(笑)。瑛太演じる裸への過剰な反応はどことなく「スリーパーズ」を彷彿させるような性的虐待を受けたような隠喩を感じましたが、それか極度のマザコン(母子家庭)で母の男友達との戯れを性徴期に見てしまったのか!?とも思わせるような、どこかトラウマを引きずっている感が堪りませんな(笑)。

ま、こうしてブログで語っていようが結局はフィクションのネタについて考えているだけでありますから、そこまで考える必要はないのでありますが、寓喩のこもったものを推察するというのはイイことだと思うワケですな。

ネットだろうが現実社会でもそうですが、ネットというメディアがはびこる現代社会でいじめやら、人間関係というのは昔よりもギクシャクしていると感じますし、思慮深さが自己防衛の方のベクトルしか向いていない人の多さを感じるのが今でして、我が子の心配もしたくなる左近治であります(笑)。

人との関係ってぇのは対等であっても、自分の配慮よりも上回ってくれている人を選別する人が多くてですね、自分を下に持っていけないという謙虚な姿勢が足りない人が多く、他人の良心につけこんで胡坐をかく「逆サービス」を最近では至るところで確認できる時代になりましたことは過去のブログでも述べたことなんですが、どこか自分主体な世の中なんでしょうね。一人称の壁だけは誰にも崩させないという強い幼稚な心理を垣間見ることができる現在です。かといって、サービスが疎かなものへクレームつけるとクレーマーになっちゃうぞ、と。楽器安く手に入れたいなら、客だって良心を備えて話に持っていかないと、イヤな客に値引きしてくれるワケねーだろ(笑)、ってなっちゃうモンなんですな(笑)。

マクドナルドじゃスマイル0円ですが、スマイル売り物にならねーから今度は怒り0円にしてみました!じゃ誰も客は寄り付かなくなるかもしれません(笑)。でもですね、実際にはどうせ0円なんだからサービスなんぞしてられねえ、という環境で育ってしまっている人間が実に多いのが現代社会なんですな。

「おまえのこと、こんなに好きなのに、なんでおまえは俺を好きになってくれないんだ?」

という手前勝手な表現、立場を替えれば

「あなたのこと、こんなに嫌いなのに、なんでつきまとうの?」

ということを理解できない人間が多いんでしょうな。だからこそラスト・フレンズというのは自分の殻を破れずに他人をどう愛すればいいのか、ということにもがき苦しむ、「愛の本質」という寓喩をヒシヒシと感じるワケですね。ここが面白さになっているのではないかと。

不文律でない部分を社会は勝手に不文律と扱ってしまったことによる弊害も色々あるんでしょうが(笑)、その不文律とやらを面白おかしく咀嚼する左近治の「near left」な立ち位置で、ビートニクな感覚で繰り広げようとしているのであります(笑)。

いずれにしても音楽ありきで色々と物色している中での思いもよらないものに出会うことは多いものでして、それがドラマやアニメで置き換えるというのはいささか無理があるものですが、音楽を通してこういう風に語るのは理由があって、音楽にも実は同じことが言えるからなのであります。

小難しく聴こえるのは、その音楽が難しいのではなくて自分の耳の習熟度が浅いから。それを言い訳にすると負け組だと誤解してしまっている人が多いワケで。引くに引けない自分のプライドをそんな浅いレベルで強固に守りに入ると、結局は得るものが得られなくなるよ、というワケですね。音楽ってぇのは確かに難しいんですが、覚えてみると面白いモンですよ、ホントに(笑)。
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ハトの鳴き声 「ででぽぽ」考察 [おバカ]

朝になるとよく鳴いております平和の象徴、鳩ポッポ。

ついつい二度寝したくなるような時に鳴いていることが多いと感じる左近治でありますが、その鳴き声は耳障りではなく、寧ろ心地良かったりするものでもあります(笑)。

で、いっつも鳴いているその鳴き声は

「でー、でー、ぽっぽー♪」

と聴こえてくるんですな。しかもリフレイン時に少々リズムから外れた独特の「間」がある(笑)。

私がいくら変拍子が好きとはいえ、たまたま聴いたハトだけがそういう鳴き声のリズムで鳴いているのではなく、みな同じ調子で鳴いているんですな。左近治も何十年とハトの鳴き声を聴いておりますが、やはり共通しているようです(笑)。

今一度ハトの鳴き声のリズムを符割にしてみようかと、左近治ようやく思い腰を上げて今回のブログで語ることに致しました。


「あの独特の間は何なんだ?」


左近治は熟考に熟考を重ねた結果、「ハトは5つフレーズをベースに持っているのではないか?」

という仮説を立てて考えてみることにしました。


当初は16分音符5つフレーズでの16分の21拍子、bpmは160前後でやってみたんですがどうもしっくりこない。テンポを速めにした視点で考えたのは、人間よりも心拍数は速いであろうハトの特性を考えたモノなんですが、根拠はありません(笑)。

で、次は5連符をベースに考えてみることに。テンポは120前後。

そうすると、最初のふたつの鳴き声「でーでー」は特に5つを意識することなく四分音符で済むワケですが、3拍目に休符が入って「ポッポー」と鳴き、その後一瞬のリズムから外れた「間」を演出するには、まず最初の「ぽ」の鳴き始めには1拍5連の2つ分の音価の休符が必要になったんですな。

で、4拍目アタマでふたつめの「ぽー」が来るんですが、その後16分休符ひとつを挟んだ16分の17拍子が聴いていて自然だったんですな(笑)。

勿論ハトはうまいことその一連のフレーズで鳴きやむことはなく、たま~に「でーでー」で終わらせることもあります(笑)。

16分の17拍子という奇妙奇天烈な拍子をここまで自然に聴かせるハトの鳴き声は素晴らしいとあらためて感動したワケであります(笑)。

今回のこの検証は実際にハトの鳴き声をレコーディングしたものではなく、あくまで左近治の脳幹にまですりこまれてしまった記憶によるもので、根拠は全くありません(笑)。


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篠崎正嗣とドリフを語る [おバカ]

ドリフの大爆笑を見ていた人なら一度はお目にかかったことがあるかもしれない、ヴァイオリンで「ちり紙交換」やら犬の鳴き声などをやってしまう天才ヴァイオリニストの篠崎正嗣氏。

まさに日本の至宝、現代に蘇るジュゼッペ・タルティーニ。

フレットレスのヴァイオリンだから表現できるだけではなくて、ウルフ・トーンを利用するところも大きな要素ですね。個体の持つ特有の声紋とでも言えばよいでしょうか。すなわちフォルマントのようなもの。

余談ですが、人間の声の場合は2つのフォルマントがあって、5つのフィルターで言葉にします。口に手ェ塞いで喋ったり、首振ったりすれば、さらにフィルターが増えるんですけど(笑)。

まあ、ドリフ関連の曲を納品した矢先なんでついついドリフのことを思い返してしまうワケなんですよ。笑いだけじゃなく、音楽へのリスペクトもサラリとこなす所にドリフの音楽への愛情を感じたものであります。

そんな小難しいハナシ抜きにして雷様やバカ兄弟見るのが楽しみな人達が多かったでしょうが(笑)、暑苦しく音楽語るとギャグじゃなくなってしまうこの微妙なバランスが絶妙なんですな。

たまたまYMOを語るとYMOを暑苦しく小難しく胡散臭く思ってしまうような輩。そういう人にはYMOじゃなくとも何を題材にしようが聴く耳持たないモノなのが世の常なんですよ。左近治とてYMOより数万倍語りたいアーティストなど真砂の数ほど居るというのに(笑)。

ドリフだってそういう風に暑苦しく追いやられてしまうような時代もあったと思いますよ。特にひょうきん族がウケていた時は。

しかし、ひょうきん族のそれってエレピの変遷に置き換えるとDXエレピのようなモンだったんですわ。たかだか数年の隆盛。いまやローズやウーリッツァーなんてココ15年くらいずーっと重宝されてます。いまだに。

左近治のMK-80はお蔵入りになるんでしょうなあ。Swing Out Sisterとチック・コリアが弾いていたのは実際に見たことありますが、当時は店頭じゃ見かけなくて取り寄せて買ったモンです。今度MK7というのが発売されるみたいですしね。コレは間違いなく買うでしょうな。オフィシャル・サイトのジェフ・ローバーが実に気持ちよさそに弾いてますな(笑)。

結局ローズなどに回帰して、DXのアレは一体何だったの!?と思えるくらい今じゃDXエレピなんて街中でカーステ大音量でマカレナ聴くくらいの勇気が必要ですよ(笑)。

ひょうきん族にはひょうきん族の、DXエレピにはDXエレピの良さは確かにあるんですが、だからと言ってDXエレピを愚弄するワケにもいかないんですな。要は凝り固まって自身の嗜好を第三者に反映させて選り好みする行為こそが愚かなのだと気付かなくてならないんですからね。

曲選びも結構慎重になるってぇモンですよ、コレが。
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