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NHK-FM『テクニカル・ギタリスト三昧』に思う [飛び道具]

 来る2017年7月17日に、NHK-FMにて『テクニカル・ギタリスト三昧』なる企画が登場するとの事。思えば茲四半世紀ほどの間の私は、ギター・プレイを追究する様なジャンルやプレイヤーを追う事は少なくなり、旧知のアーティストを追いかけるばかりで新たなアーティストの情報にアクセスする事すら疎くなっております。


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ピカルディの3度とは!? [飛び道具]

 扨て、前回までは数々の「アウトサイド」な音への脈絡を見付けようとする「ひとつの」例を挙げていたワケですが、旧来の和音進行の体系に対して易々と置換出来るモノでもなく、ただ単純に別の脈絡(縁遠いであろう調的関係の意)を探る道筋を見付けて、その後は自力で組み立てなくてはならないという厳しさは備えてしまっているかと思います(笑)。つまり、●●のコードの時には△△のスケールを当て嵌めればどうにかなるんだ!という体系化とは全く異なるモノなので、楽典のイロハを覚えている最中の人には全く無縁の類だったりするかもしれません(笑)。


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トコトン徒にこねくり回します [飛び道具]

 新年あけましておめでとうございます。今年も楽理的&器楽的な方面の話題を悉く語って行く予定ですのでお付き合いの程宜しくお願い致します。


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お子様の夏休み自由研究のために [飛び道具]

空気中を伝わる音の速さは知っていても、水中での音の速さは3倍強あるということを知るお子様はどれくらいいるでしょうか?夏休みの自由研究となれば、これだけでもネタになりそうな題材です(笑)。本当ならお子様に自発的に研究させてナンボなんでしょうが、問題提起という部分が子供にとっては一番辛い部分かもしれません。ここにヒントを与えるだけで後は多くの道筋があるので事が進むという。

地震を学校で習ってP波、S波を知ってはいてもL波もあるということを学んだ生徒さん、どれくらいいらっしゃるでしょうか?大人でもそうそう知る人は多くないでしょう。

津波にしたって波長の長さは数km〜数十kmというオーダー。しかも水深によって波の伝播速度は違う。これは水圧が関係しているんですけどね。水中の音速だって水圧によって変化するでありましょうが、少なくとも空気中よりは何倍も速い。コンクリを伝わる音の速さなどもっと速い。

水波や海洋に伴うことならば、「海技研」がオススメ。テレビなどで、特殊なプールで波を制御して、水しぶきがまるでラインダンスを踊るかのように周期的にコントロールさせたり、奇麗な模様を描くかのように波打つようなシーン観た事ありませか?これが「海技研」の一部の施設ですが、来る2008年7月25日の金曜日、この日は海技研の年間でも数少ない一般公開日なんですね。無料なので是非ともお子様を連れたり、ご自身で見学されるのもよろしいのではないかと思って今回取り上げてみました。流体力学の不思議な科学をお子様でも興味津々に観れるというイベントですな。

最寄り駅とはいっても歩くには小一時間は絶対必要(笑)。このクソ暑い中歩いていられません。

タクシーで施設内に入らないのであれば東八道路(=とうはちどうろ)沿いで下車してもいいんでしょうが、東八道路沿いまでの道順を易々と使ってしまうと、概ね三鷹駅から三鷹通りというのは一番混みやすい場所なんですよね(笑)。馬鹿正直に三鷹駅から三鷹通り使ってたら、深大寺まで20〜30分掛かることだって有り得る(笑)。

三鷹駅からタクシーでも大体1600円前後くらいで、吉祥寺駅からなら1500円切るでしょう。調布駅からでも1600〜1800円くらいではないでしょうか。調布駅や吉祥寺駅からが一番スンナリ付くパターンで、海技研のHPにおいて確認できる車での来場者のための東門なら、杏林大学病院前とタクシーの運ちゃんに告げれば、あの辺りなら運転手さんの絶好の休憩場所でもあるでしょうから、そちらの方が裏道スイスイ使ってくれると思うんですな。「東八道路の航空技術研究所方面」と伝えるよりも、「杏林大学病院前」と伝えた方が、運転手さんにも裏道を使わざるを得ない道路をイメージしやすいと思うのでご参考までに。まあ、迂回路の利かない道路で渋滞で立ち往生ならば、良心的なタクシーの運転手さんならメーターを支払いにしてくれて、進んでもいないのに料金だけが加算されない配慮をしてくれるものですけどね(移動距離分だけが料金加算)。橋の上とか(笑)。大体、事故が起きて立ち往生に陥った時とかこんな感じでしょ。

最近では、ドラマ「ラスト・フレンズ」や「ゴンゾウ」が吉祥寺周辺をドラマの舞台にしているようですが、この辺りの地域に関しては左近治は地理に明るいということをアピールしてるだけかもしれません(笑)。でもですね、ついつい語りたくなってしまうんですなー。

私にとってはゆかりのある横浜。帰りは疲れて横浜まで乗るか!とちょっとばかり贅沢してタクシー使ってもこの辺りは横浜西口まで行っても深夜料金じゃなければ第三京浜使っても9000円台くらい、ヘタすれば向こうから港北IC降りて新横浜辺りなら7000円台で済むかもしれませんし、概ねこれくらいでしょう。帰りに横浜方面東京のタクシーなら狛江高校経由と伝えれば橋越えてすぐに登戸方面行ってもらって、多摩川の右岸の「多摩沿線道路」(左岸は多摩堤通り)沿い使えば北見方まで真っすぐだ!そして京浜川崎ICから第三京浜乗ってもらう、と。ただ、東京のタクシーが橋超えた神奈川地域の地理に明るいのかどうかは判りません(笑)。

深大寺周辺のエリアというのは鉄道は概ね都心のアクセス優先しているんで、南北に延びる鉄道が限られてしまうんですな。ゆえに鉄道視点で見るとアクセスしにくい場所なわけですが、うまいことタクシー使うと意外にスイスイ行けてしまうのもこの辺りの特徴でしょうか。渋滞さえ回避できれば和光・朝霞方面からだって5000円台でしょうからね。

とまあ、ガソリン代が高騰している昨今。自分で車動かすランニングコストがタクシーに寄り添ってきているという現実。バイオ燃料とか詠って、実は従来のガソリンの成分を法的に操作しているだけではないかと思っている左近治(笑)。法的に問題のない添加剤で、ガソリン薄めるようなモンと理解しています(笑)。今時分のハイオクなんてそれまでのハイオクの成分よりも絶対質が低いと思っております(笑)。また、質の低いガソリンを入れるとすぐに空気と反応起こして水溜まりやすくなりますよね。水抜き剤勧められますが(笑)。

まあ、F1の専用の燃料なんてリッターあたり1万円は超えているんでしょうが、ハイオクの基準ですら1割弱ほどはマージンがあって、残りの部分が法的基準を満たしていれば何を添加してようがとりあえずが合法なんですよね(笑)。ガソリンなどどこで買っても一緒!と思っていてはダメです(笑)。

昔はR246沿い下り方面の大和付近に有鉛ハイオクを扱っていたGSがありました。ああいう時代が懐かしいモノです。RoHSとかの呼称を耳にする現在、「有鉛ハイオク」なんて今の若い人はまず知らないでしょうなあ。カーステが8トラ全盛の時代です(笑)。私が子供の頃にでも海技研のような見学が出来れば相当喜んでいただろうなと思う事しきり。時代の移り変わりをまざまざと痛感しております。


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弦振動、知っとるケ? [飛び道具]

今回は明石家さんまの妖怪人間知っとるケ風のタイトルにしてみました。最近ベースづいてるなあ。つっても弦振動だから撥弦楽器全般に言えるんですけど(笑)。

まあ、ピックで弾こうが指で弾こうが、弦振動ってぇのは私はその昔、ほぼ正弦波に近い運動(振動)をするモンだと思ってたんですよ。

ところがですね、そういう奏法においての弦振動ってぇのは実は違うんですな。判りやすく言えば、三角波の山と谷をスパッ!と水平に切ったような波形なんです。

コレには当初疑心暗鬼になりまして色々調べたんですけど、やっぱり事実なんですな(笑)。

例えばDAWアプリケーションやらGarageBandなら馴染み深いオートメーションのカーブ書き込む際、デフォルトでは何にもなっていないから水平に表されておりますね。ベース弦で言えば横から水平に眺めているようなモンです(笑)。

んで、弦を振動させるにはピックだろうが指だろうがとりあえず、その「水平」になっているどこかのポイントを弾かなくてはならないというワケで、極端な話、弾いた直後の水平だったモノは角度が付けられて、三角形の2辺のような形にならざるを得ない、と。

重要なのは、その弾かれたポイントから弦が放たれた直後からですね。この時弦は一気に平衡状態に向おうとするんですが、山作られたんで谷も作って次第に減衰していかないと完全な平衡状態にならない(静止)。

で、放たれた直後というのはピークを作られた形が、三角形のような角度が徐々に丸められるのではなく、テーブル面が水平に両端に広がるようなモンなんですな。すなわち、フレット(若しくはナット)とブリッジサドルの方向に向って一気に「ピーク」が拡大していくんですな。すなわち、放たれた瞬間というのは、フレットやブリッジに到達するまでの僅かな時間の間は、ピークが2つある状態なんです。その2つのピーク間は水平、と。

さらには、それを正の動きとすると、ほぼ等しく負の世界でも運動するので、すなわち正相と逆相という風になります。でも、静止するまで、これは持続するんですな。すなわち台形の3辺のような形を連続して変えながら減衰するんですな。どちらかのピークがブリッジがフレット(もしくはナット)に早く到達した瞬間は、三角形の2辺状態になって、繰り返し逆相の運動をする、と。平行四辺形みたいなモンですな。平行四辺形の対角が水平状態(平衡状態)と考えれば、山というのは弾かれたポジションで生じるピークってコトです。

ボウ(弓)だと全然違いますけどね(笑)。鋸歯状のやや三角波に近いシェイプの弦振動が弓での擦弦楽器の弦振動であります。

雑学程度に知っておいていただければな、と(笑)。
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ウイークエンダー [飛び道具]

懐かしの新聞三面記事番組「ウイークエンダー」。「Ironside」の冒頭のフレーズが印象的でありました。尾崎紀世彦のレコードって結構イイ選曲してたモンですなあ(笑)。それはさておき、泉ピン子や桂ざこば(=朝丸)達が出演していて、中でも人気だったのが「再現フィルム」。

まあ、この再現フィルムで扱っていたニュースでかなり印象的なのが、汲み取り便所だというのに、糞尿に浸かりながら女子トイレに潜入して覗きをしていた、というニュース(笑)。

飛んで火にいる夏の虫とでも言えばイイのか、「うるさい!」とわめき散らす人ほど自分が一番五月蝿いことに気付かない愚かな人とでもいいましょうか、この手の人達の行動はどこまでも愚かなモノなんですな(笑)。行動が画一的だからこそお里が知れるというのも特徴なのでありましょう。

そんなウイークエンダーも2006年の暮れだったか新春だったか「再現」していましたが、当時とは全く趣きすら変わって、番組タイトルに郷愁の念に駆られて興味本位で見てくれるであろう当時の視聴者を呼び込もうとしているだけなのか、軸がブレてしまっていて「一体どんな番組にしたいのか?」という特番でありましたっけ。

まあ、左近治のブログはサブタイトル通りのようなモンでして、ケツの穴まで覗きに来てくれるのは大歓迎でありまして(笑)、もはや覗きに来るどころかケツ拭く必要のないくらい舐め回してくれる方々もいらっしゃるようで、すっかりスプログの波に飲まれているようでして、こりゃまたわざわざ糞拭いてくれて大助かりなのでありますな(笑)。まあ、中にはスプログと思わせておいて嫌がらせをしてみたくなる輩も中には居るのかもしれないワケですが、糞尿の臭いを漂わせればハエは寄って来るものでありまして、本人は一所懸命落とし穴作ろうとしているんでしょうが、その行動が滑稽なんですな。

そんなことはどうでもイイのでありますが、まあ、ブログ書き連ねるにしてもネタが続かないことには継続すらままならない(笑)。いかに受け売りではない記事を書く事ができるかというのも問われてしまうもので難しい部分。継続するにはそれなりに苦労を伴うものなのかもしれません。

別にブログに限らず着うた制作の方だって同じこと。リリース曲の詳細をケータイで読むには骨が折れるであろう情報を補いという思いでこのように能書き垂れているワケなんですけどね(笑)、書けるネタは豊富なのでついつい文章が多くなってしまう。

まあ、悪意のある人には毒にもなり、善意のある方には良き情報としてせめて薬にでもなればイイかな、と(笑)。その毒と薬のサジ加減が鏤めてあるのも当ブログの特徴かもしれません(笑)。

ネットに血眼になる前に図書館にでも足を運べばもっと有益な情報を得られるかもしれないのに、特定のネタを書き込めば途端に群がり、もはや落とし物があればとっとと自分の懐にしまい込むような状態とも呼べるのが現在のネットの現状なのかもしれませんな。

音楽はもっと楽しめるはずで、深みのある分野なんですけどねえ。音を知ろうとしてもネットの文章だけじゃ音にならないのに。まあ、せめて譜面書いて頭ん中で音奏でられるような人には読んでもらいたいですけどね。

コードネームは勿論ない五線譜読んでも、それが長調や短調ベースなのかも判らないという、平行調を音価で読み取れない「経験者」だって多数いる世の中ですから。調性の希薄な曲で調号を用意していないにしても、前後の音でどういうトーナリティーかは判りそうなものですが、それは左近治が手ほどきをするようなネタ書き込む前に、30年以上も前の小学校高学年の授業で私は習いましたので、わざわざ語る必要もないかな、と。音楽を楽しく、深く味わいたいモンでありますな。
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あけましておめでとうございます [飛び道具]

そういや「のだめカンタービレ」が再放送&スペシャル放送予定なんですねえ。この番組が起爆剤となってクラシック人気が上がったワケでありますが、他ジャンルは苦戦しているというのはご承知の通り(笑)。

iPodを所有する年齢層だってどんどん低年齢化する。パソコン持っていて当たり前の時代なのだからそうなるのは自明。私ですら小学校高学年でWalkmanを手にしていたワケですから。

ただ、カセットテープのWalkmanの場合、録音したデッキとWalkmanの回転速度が合っていない限り再生ピッチが違ってしまう。これはポータブルカセットプレーヤーのみならず、デッキの個体差やらメーカーの違いによっても大きく影響を受けていた部分。そのピッチの狂いがイヤで、私は結局Walkmanで常に外出先は音楽を聴くというまでには至らなかったんですね。結局は録音したデッキにて再生して(こうすればモーター部の経年変化による微々たるピッチ変化ですらある程度は無視できる)音楽鑑賞していたというワケです。

2007年のAppleは破竹の勢いだったワケでありましたが、なぜかAppleは食わず嫌いされやすいというか、嫌う人はトコトン嫌われてしまうような所がありまして(笑)、たかがiPodを引き合いに出して音質がどーたらこーたらと抜かす輩もいるんですな(笑)。

そういう輩は、世がカセットテープメディア全盛の頃、カセットテープの音質に一体どれだけ文句垂れていたのだろうか(笑)、と逆に心配したくなってしまうんですが、インターネットが普及した今、私のこのブログのように誰もが「エセ評論家」としてネットデビューできてしまう時代。つまり発言の場というのが与えられているものの、披露するネタすら無いようでは、ただの日記程度になるか或は一所懸命キーワードたぐり寄せてアフィリエイト稼ぐか程度にしかならないのが現状(笑)。

オフィシャルな場で提供されるコラムニストの質すら落ちている今の世の中で、何の収穫もないような情報を検索しているだけでも馬鹿馬鹿しくもあるワケでして、自分自身がそうならないようには話題提供しているつもりなんですな(笑)。

私の場合、通勤時のつまらない日常の時間をどうにか心地よく過ごすためにiPodがあるワケでありますが、電車ってぇのは私にとっては嫌いな乗り物なんですな(笑)。鉄道としての趣味の領域は理解できますし、あのブ厚い時刻表だって読み方程度はマスターしております(笑)。なにせ私の本名の上と下はどちらもJRの駅名で実在する(笑)。一度は行ってみたいぞ、1日で!

とまあ、関口宏氏の息子さんのようにあちこち電車で旅をしてみたいモンだと思う時もあるんですよ。当時番組中ではPowerBookとDP使って自作の曲を披露していましたけどね。あの曲、作ろうとしたコトもありましたっけ、着うたで(笑)。


車を運転することが非常に好きな左近治。タクシーに乗って借りてきた猫のようにドッカリ後席に座るくらいなら運転代わってやりたいという気持ちで一杯。とにかく運転してりゃ、どんな渋滞にハマってようが快適な気分になれるのが左近治なんですな(笑)。

ま、実査はそうも言っていられないので電車を使うワケでありますが、ラッシュ時はなるべく避けて早目に電車に乗るものの、座れるほどの時間帯となると出社を90分以上早めないとまずムリ(笑)。そんな中たまーに座れる時もあるんですが、別に常に座りたいというワケでもないんですね。周囲の乗客で迷惑被ることがあるからそれが嫌なワケで(笑)。

左近治はアレルギー体質(笑)。おそらくはネコやハウスダスト系だと思うんですが、その度合いが強い人を特定できるという特技を持っています(笑)。その方が車両に入った途端、空気が変わるのが少なくとも私には判るんですなあ(笑)。もう、そっから鼻水止まらなくなってしまうんですよ(笑)。でも、そんなのはその方に責任は無いワケで、そんなことでイライラするほどケツの穴は小さくありません(笑)。こんなコトする人はまずいないと思いますが、車両の中でタバコ吸われてた方がまだマシなんですな。鼻水止まらなくなってしまうより(笑)。

だからこそどうにかこうにかiPodで気を紛らわす、と(笑)。

先月、暮れのある日はですね、たまたま長い間座れる時があってiPodを聴きながらついつい寝てしまったんですな。座席右端からひとつ左。

混雑時に座る時は、私はお尻の後ろの方を背部にきっちり付けて座ってるんですね。つーか、これがマナーだと思うんですが。んで、ギッシリになりながらも座っていたらいつの間にか寝てしまったぞ、と。

そしたら私の膝辺りを「ポンポン」と叩く人が居るんですね。それで目が覚めたんですけど。

「何か迷惑を掛けてしまったのか!?」と思いきや、私の左側にはですね、私の11歳の娘ですら座るにも窮屈であろう、足一本分くらいのスペースがあったんですな。

目の前の男性がソコ座りたさに私を起こしているという(笑)。

そのスペースを挟んでOLも寝ている。私の右隣も女性。

おそらくは女性を触るワケにもいかないのであろう私の膝を叩いたのでありましょうが、てめえ座りたさに人を起こすほどふてぶてしい輩に出会ったのはコレが初めてでありまして(笑)、頭ン中は大激怒していたんですね(笑)。学生時代なら間違いなくブン殴っていたであろう左近治。どう席を詰めようにも座れるワケの無いそのスペース。

余りに頭に来たので、そのまま立って

「どうぞ」

と席を譲る左近治。


譲った男は20代後半から30歳くらい。スーツは着ているがヨレヨレでプレスもかかっていない。そのクセ頭はばっちりとアシメを入れてマットワックスバリバリ。ケータイ片手にしているその若造に席を譲ったら、ドッカリと座る始末(笑)。両側の女性も途端に怪訝そうな顔を浮かべている、と(笑)。

この時ばかりは次の駅で降りてタクシー使いましたけどね、ああいう風にふてぶてしいと怒り通り越して笑えてしまうんですなあ。人のフリ見て我がフリ直せ、と。


まあ、こういう厄を払って、2008年はスタートを切りたいと思いまして(笑)。いくら音楽に没頭してはいてもそこまで忘れさせてくれるワケではない。置換に間違われないだけでも良しとせねばならんのか!?なかなか難しいモンですわ、電車って。ヘッドフォンから漏れる音でケンカになるハナシも昔結構ありましたよね。電車の騒音の方が遥かにうるさいはずなのに(笑)。

自分だけ我を忘れて音楽聴いていようが、周囲にお咎め無しだろうが、結局のところ無視できないワケですなあ。公共の場所だと。

電車は配慮から始まる。You need to be more considerate.
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ワインのおいしい飲み方 [飛び道具]

樽ン中でエラ呼吸できちゃう位酒が大好きな左近治でありますが、年末年始ともなればお酒の量の増えるシーズン。今月だけで酒は一体「何斗」ほど飲むのでありましょうか!?

タイトルは「ワインのおいしい飲み方」。いや別にソムリエ気取って利き酒ってェワケじゃあないんですな。酒の味など人それぞれ高説語りたくなるモンでしょうが、今回のブログはそこをグッとこらえて寸止め。他でもない、「ワインのおいしい飲み方」という曲名のコトなんですね、実は。

楽曲タイトルを耳にしてピンとくる方は相当マニアックだと思うんですが(笑)、確かポリドールからアナログでリリースされていたはずなんですが、80年代を象徴するTBS系列の料理番組「料理天国」のテーマ曲と言えば思い出す人も多いことでありましょう。

まあ、いわゆるラグタイムですな。

ここまで曲名もハッキリしているのに何故着メロや着うたでリリースしていないのか!?と言いますとですね、この曲、著作登録されていないんです(笑)。つまる所、作れねえゾ、と(笑)。3&4和音時代からこちとらどうにかリリース出来ないモノかとアレコレ探ったモンでしたが権利関係がクリアされていなければムリってモンですわ。

最近のテレビコンテンツでラグライムを聴くことができる代表的なのは「いきなり黄金伝説」の中で使われていたりする某曲あたりですか。

余談ですが、いきなり黄金伝説のBGMにはかなり細かい非常に粒立ちのキレイなマーチング・ロールを聴くことが出来たりするのでついつい耳が注力されてしまうんですが、そういうさりげないBGMでありながらもしっかりと耳に残るのは、やはり曲そのものや演奏が良かったりするからでありましょう。

ついつい打楽器系には魅了されてしまう左近治なんですが、11月の終わりにNHKのハイビジョンでやってたエヴリン・グレニーの「Touch the Sound」は秀逸でしたねえ。ああいうアヴァンギャルドなスタンスはただ単に奇をてらうのではなく、裏打ちされた耳とテクニックを随所に感じる確かなモノが備わっているから余計にカッコイイ。この左近治、ブッチ・モリスと山海塾を観た以来のあの手のジャンルに感動できた次第であります。次は生で観たいモンですな。

ハナシを戻して左近治は、別口でラグライムの某曲の制作をしていましてですね、これも近々リリースすることになると思います。てめえがラグタイム風の曲手掛けてたからその手の話題を引っ張ってブログ書こうとしたら、黄金伝説とマーチングとエブリン・グレニーにまで引っ張ることが出来たぞ、と。簡単な話そういうコトなんです(笑)。

それとは別に、とってもおバカな曲も制作しておりまして、これこそが左近治のスタンス!とばかりについつい無視することはできない飛び道具系の楽曲制作。やっぱり人様に舌出しながらケツめど(注:茨城弁)向けて放屁するような、茶目っ気タップリのイタズラ親父というイメージを抱いていただいて楽曲を聴いていただければ、着信設定にも笑いをもうひとつ添えることに僅かながらもご協力できるものと信じてやみません(笑)。
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グラント・ジェイスマンに酔いしれる [飛び道具]

前回のブログにて渡辺香津美のレス・ポール25thアニバーサリーについてチラッと語ってみたんで、ストラト好きな左近治がたまにゃあギブソン語ってみよっかな、と(笑)。

スティーヴ・ルカサーのLP時代、ジェフ・ベックのLP時代、ジミー・ペイジやら、カスタムの方だとバリー・フィナティーが好きな左近治でしょうか。

とはいえ左近治にとってGIBSONとはKARAMAZOO製(笑)。

なんだかんだ言ってやっぱりL5だよね、と。その次に335だろ、と。私の好きな音はそんな感じ。

バリトン・スイッチの345もイイですけどね(笑)。確か秋山一将が使っていたような。

ま、それらのヨダレしたたるようなギブソン・サウンドをふんだんに活かしてくれるプレーヤーは私にとっては、グラント・ジェイスマン。



チャック・マンジョーネの「Fun and Games」持っている人ならまず知っているだろうと思われるギタリスト。

Fun and Gamesは、西側諸国には悲運であったモスクワ五輪用の曲だったんですよね(笑)。あれにて日本のマラソン界が迷惑被ったコトありましたねえ(笑)。今じゃ、いつしか政治が右傾化しておりますが(笑)、隔世の感があるってぇモンですよ。

余談ですが、左近治はラリー・カールトンはあまり好きではありません(笑)。
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遮二無二値引き交渉術! [飛び道具]

値引交渉など何処吹く風とばかりに、店頭表示価格をそのまま受け止めて買う消費者も少なくないのでありますが、こういった値引き交渉は結構地域性が反映するものでして、店側からすれば可能な限り高く売りたいワケで(笑)、「そんな交渉、この場でするなんて恥ずかしくないのか?空気読めよ!」という雰囲気を客に感じさせればシメたもの(笑)。意中の商品を手にしたい物欲の前に客は黙って買っていくのだ(笑)。

まあ、店側からすりゃあ客なんてこんなモン(笑)。

別に値引き交渉自体が恥ずかしい場所ではなくとも、関東、特に首都圏近郊だと物分かりが良すぎるような客が多いものでして、名古屋や大阪辺りじゃこれまた毛色が全く異なるワケですね。まあ、商品群も仕入れ経路が違うのか、なかなか見かけないような商品を見かけることが多いのも地方の特色でもありますが、今回のテーマは楽器を出来るだけ安く手にする交渉術にスポットライトを当てて語ってみることにします(笑)。

楽器店を訪れたらまず店員と接点を持つことが大事ですが、店員にも色々あって、ただのアルバイトやバイトに毛が生えたような商品知識だけは備えている「歩兵」がいるんですが、この人達は相手にしないようにしましょう(笑)。悩んだフリしてあれこれ物色して、他の店員との接点を探っていればイイのですな。

めざとく見つけた店員との接点が得られないようなら、その辺の歩兵が手をこまねいてしまうような質問をすればイイんですね。商品のことでもイイですし。

「商品知識なんて無いんだけど・・・」という客がアナタだった場合、そういう時は話題をクレジットやカードの話題にしてみましょう。一番のポイントは決済日。つまり、今買えば支払いがいつになるのか、という部分。クレジットカードの場合は各社マチマチ。決済会社と販売店との取引や契約も異なるものなので、こういう決済日に関するネタを振ってみましょう。別に知りたくもないことであってもこういう冗長的な時間は交渉にある程度は必要なんですな。

それでもなお、裏で歩兵が親玉の手ほどきを受けながら右往左往しつつ歩兵がアナタに説明をしている状況なら、その冗長な時間をもう少し費やした上で、相手にあからさまな嫌悪感を見せないようにしながら、「説明が分かりづらい」「時間かかっているのに、明確な回答がない」という部分をさりげなく店員に知らしめましょう。そうすると、親玉出てきます(笑)。


親玉が出てきてからが本番です。

向こうは、支払い方法が「クレジットorカード」の前提で話をしてきて、懇切丁寧に説明してくれるでありましょう。そしてヤンワリと「値段、もう少し安くなりませんか?少しでも安ければ今ここで決めます!」と親玉に告げましょう。

で、ココで多少の値引きに応じてくれたとしても、或いは無理でも、この二通りのパターンからさらに値引きさせてしまうワザは、「現金」。


現金で買うから安くしろ、と。そういうこってす(笑)。


クレジットは金利に反映していることが多いですが、カードというのはですね、実は店がカード会社に販売金額の5%ほど(その販売店とカード会社の取引状況にもよりマチマチですが、高ければ10%の手数料を販売店が必要とすることも珍しくはない)の手数料を払うワケです。つまり、例として200000円という商品があったら、カード会社に販売店はその5%の額を手数料として払わなくてはならないので、同じ商品ならば現金で買ってくれた客の方が儲けが大きいワケですな。

ココを突くワケですな。


つまり、「現金で買うのに、なんでカードと同じ額なの!?」と吹っかけるコトが出来るシチュエーションの完成です(笑)。「決済会社にお宅達は手数料払うのがクレジットカードの買い物という特色なのに、現金で買おうとする自分に、値引きに応じないのはどういうことなのか?」とも吹っかけるコトも可能です(笑)。

そこまで強気に出られるシチュエーションが完成したといって、客が横柄になってしまうことだけは避けましょう(笑)。「他行ってください」になるだけですからね(笑)。左近治の文章をそのまま引用することなく、各自ソフトに咀嚼して交渉に臨んでもらえればな、と(笑)。


問題は表示価格がそのまま定価であるものの実際の販売金額が明示されていない場合は、自分の購入手段が現金orカードorクレジットというものを告げないで、先に価格を尋ねましょう。「コレ、このままの値段なんですか?」と。


とまあ、なんだかんだ言って現金が最強の手段なので、現金あってのことですが、稀ではあるものの、販売店側が決済会社取引額達成のためにカードやクレジットを推進しているような期間があったりもするので、そういう時に出くわしてクレジットやカードでも値引きにいつも以上に応じてくれることもあるでしょうが、やはり最強なのは現金であることが前提ですな。

うまい事チラつかせて、年末や春の卒業・新学期シーズンに役立ててみてくださいな、と(笑)。
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