So-net無料ブログ作成
検索選択

私はシンセ [Apple]

 嘗て、「私はピアノ」という高田みづえの唄う曲がありましたが、それに触発されたワケでもなく、iPhoneアプリを語って見ようかと思います。

 実にシンプルなんですがiPhoneというのはマルチタッチ・ジェスチャーというUIを備え乍らも、iPadとは少々異なるというか、iPadだと小難しい作業にも向いていてMac寄り、いつかはノートブックに置き換わるモノと思っていますがiPhoneというのはもっとチープでシンプルな発想で作業したいと思う事が多々ありまして、それこそ昔流行ったDelay Lamaとか敢えてiPhoneで欲しかったりするモノです。
iamsynth0.jpg



続きを読む



共通テーマ:音楽

Numbers for iPhoneについて語ってみる [Apple]

tsugumi.jpg まさに鳥のようにツイッターでも呟いている左近治。そんな私は普段DAWアプリを使うコトが多いため、ビジネス系アプリを使うのは骨が折れるモノです(笑)。元来パソコンの類など使いたくなかった私がATARI 1040STやIIciを手に入れるようになったワケは、MIDI機器を集中管理出来て、そのMIDIデータ資産をFinaleによって楽譜に起こし、さらに金をかければMIDIとオーディオを同期してのハード・ディスク・レコーディング環境に魅了されて購入するのがそもそもの始まりだったワケです。


続きを読む



共通テーマ:音楽

iPhone使い音楽ユーザーに必携のWolfram Alpha [Apple]

WorframAlpha_00.jpg 扨て、今回はiPhoneアプリでも有名なWolfram Alphaについて語って行こうかと思います。古くはマスマティカというクラシックOS時代からあるMacのソフトだったワケですが、私の記憶が正しければ、トッド・ラングレンが関わったGlow系ビジュアル・エフェクト(スクリーンセーバ)FlowFazerの頃から存在していたソフトでありました。確か亘香通商さんが扱っていた気がするんですが。まあ機能的には文句無しのモノなのがWolfram Alphaなんですが、なにゆえ音楽用途!?と疑問を抱かれる方も多いかもしれません。



続きを読む


コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Bento for iPhoneを使って音楽所蔵ライブラリDBを持ち歩く [Apple]

 扨て、今回はチョットだけ趣向を変えてBento for iPhoneを限りなくスタンドアロンで用いつつ、自分自身の音楽所蔵ライブラリやこれから発売されるものやらのウォントリストとして使えるデータベースを作ってみようではないかという目的なのであります。



続きを読む


コメント(0) 
共通テーマ:音楽

娓々詳悉 [Apple]

「厳しい」響きに対して耳が馴染んでいってくれないとお悩みの方は多いかと思います(笑)。耳ってぇのはなにより音を覚える器官なワケですから、言語習得という重要な時期に色々な言語もそうですが、日本国内における東北やら九州地方というような方言の違いですら、多様な音の違いとして強化されるようですから興味深いモノです。



続きを読む


コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Let us pray [Apple]

JOBS_Steve.jpgスティーヴ・ジョブズ氏がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。安らかにお眠りください。

続きを読む


コメント(0) 
共通テーマ:音楽

常々感謝 [Apple]

こうして何気なくブログを書き連ねている左近治のネタというのは、比較的楽理的なテーマを扱うコトが多いワケでありまして、その手のネタを取り扱うと避けて通れぬのが「五線譜表記」だったりします。

続きを読む


コメント(0) 
共通テーマ:音楽

iPadの可能性を読む [Apple]

iPadAccesories.jpg私左近治は、Macユーザーとなって22年目となっている事に気が付いたワケですが、つい先日Appleが「iPad」なる新製品を発表したのは記憶に新しい所でありましてですね、そんな話題を絡めながら今後の可能性や左近治なりのアイデアを語ってみようかなと思うワケです。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

加齢臭 [Apple]


ご存知とは思いますが、左近治はオーバー40のジジイです(笑)。

続きを読む


コメント(0) 
共通テーマ:音楽

「Sick Leave」って [Apple]



いや〜、相当な話題だと実感するワケでありますが、Steve Jobs sick leaveで検索をかけると、出るわ出るわスティーヴ・ジョブズの「医療休暇」のニュースが。

まあ、英語についてチト述べさせていただくと、この場合の「leave」とは「去る」という意味ではなく「休暇」という意味ですね。

有給休暇だと「annual leave」とか、夏期休暇だと「summer leave」とか言ったりしますもんね、向こうの社会では。だからこそ今回の「sick leave」とは「傷病休暇」という意味になるのでありましょう。老婆心ながら取り敢えず語ってしまいました(笑)。

会社の内規に沿った「休暇」だということは一目瞭然なのでありますが、180日ほど取得できる休暇とは日本だとどうでしょうか?結構長いというのが私の実感なのでありますが、配当金は病欠に関係しないでしょうし、1ドルの給与しかもらっていないジョブズだから可能なことなのかは判りませんが、気になるニュースではありました。

仮にジョブズが現場を退いたとしてもOS Xはかなり成熟してきましたし、その後も大丈夫だろうとは願ってはおりますが、いずれにせよ「GUIの具現化」という点において特筆すべき突出したヴィジョンを抱いている稀有な方であるので、同様のヴィジョンをイメージできる人がどれほど社内にいるのかが明確に伝わってこないのも、マーケットやメディアが気にする部分ではあるでしょう。

OSを使っていくユーザとしてはどこかのOSのような混乱は起こさないでしょうから脇道逸れずに巧い事やってほしいなと思うばかり。一応、左近治とてMacユーザではあるものの、Windowsユーザでもあるワケですので、その辺りも誤解のないようご理解いただきたいな、と思います。

音楽制作がMacを中心に、コンシューマ・レベルにおいてもWindowsで大半の事が出来てしまうほど、パソコンというのは深く根付いているワケでありますが、音楽制作をするにあたってパソコンが無ければ出来ない、という風に音楽を身につけてはいけないことだと思っているんですな。

第三者に音楽を伝えるのに最良の方法は、私にとっては出音ではなく、楽譜こそがキモだと思っております。

楽譜というものが全てを包含した情報ではありませんが、情報がスムーズに伝わるという点において、やはり楽譜というものから離れることができないワケです。

仮に、楽譜の読めない出音重視の人が居たとして、その人がきちんと出音から全ての音を判別してくれれば申し分ないのですが、この手の人というのは大概は耳コピが不十分だったりする人が多く(笑)、結果的に楽譜が必要となってしまうようなコトが多いんですね(笑)。だったら最初から楽譜で音捉えてくれよ!と言いたくなります(笑)。

ただ、私のバンドのメンバーにおいては楽譜は全ての人間が読めるのでひとまずは安心なのでありますが、楽器がないと楽譜の音が理解できないという人というのも実は結構足を引っ張ってくれたりするものなのでタチが悪かったりします(笑)。

音を具現化する、というシーンにおいてはそれらが全て楽器の発する音でなくても構わないワケですが、オーディオ信号の測定レベル方面でもクオリティを保っている音を用いながらアンサンブルを構築したりする場合、果たしてそれで出来上がった音に全てを注力して音楽を作れる人って、DAWユーザの中でどれくらいいるのかな?と勘繰ったりするコトもあります(笑)。

その手の取りこぼしに気付かない人が和声面においてどれだけ興味を抱いているのかは判りませんが、いずれにせよ楽曲の構造を見抜くことが出来るくらいではないといけないのではないかなーと思う左近治であります。その根幹こそに、本来の「伝達すべき情報」があるのではないかと信じてやみません(笑)。
コメント(0) 
共通テーマ:音楽